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女性はその人の好きなファッション雑誌によって、その人のキャラクターが分かりますよね。
最近はファッション雑誌も増えて、キャラクターも細分化されています。若い子の雑誌では、正統派の女子高生・女子大生ファッションから、ギャル系。また原宿系といわれる個性的ファッションの雑誌もあります。それから、働く世代のファッション雑誌はより細かく分かれています。
働く20歳代でも、いわゆるコンサバ系といわれるきちんとOL系や、ちょっと個性的なモード系。それからナチュラル系に、フェミニン系。特化したものではキャバクラ嬢向け雑誌もあります。その上の世代になると、綺麗なママを意識したファッション雑誌も。有名モデルや女優さんのライフスタイルまで特集されるほど、注目されています。
ただ、ここで描かれている生活スタイルはあくまで一部の人のものなのですが、どうしても目に付くので、「綺麗でスタイルが良くて、いつもおしゃれで、育児も家事も手を抜かない。家もおしゃれでいつも笑顔でいるママ」というイメージが強く、誰もがそうあるべきだと錯覚する節もあります。それは理想ですが、現実は育児も家事も地味で泥臭い作業の繰り返しなのです。どっかで、「やってられないわよっ」と愚痴りながらやるものだと思います。

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だから、月に一回はファッション雑誌のママみたいに、完璧なおしゃれをして、子供もおしゃれして、お買い物や食事に出かけるのもいいのですが、いつもそれである必要はないと思います。そんな中でも、私が憧れてやまないのが桐島かれんさんです。モデルさんだし、ハーフだし、育ちが違うので真似できることは少ないですが、4人の子育てをしながら、家事もこなし、自分の好きな世界の工芸品を集めて紹介されているその姿は、輝いて見えます。カメラマンのご主人が撮られた日常風景は、髪を振り乱して子供のお世話をされる姿が映し出されていました。それも含めて素敵な方だと思います。清濁併せ呑むいい女目指して頑張ります。